タイ人女性との国際結婚で借金地獄に陥る。借金野郎の人生転落物語が始まる

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借金地獄に陥った金欠野郎、tadの人生転落物語を書き始めたのは2019年2月です。

 

去る2015年…

当ブログ執筆者tadは多重債務で首回らない、まさに火の車状態だった。

 

その借入残高は約200万円!

 

200万円を溜めるに至った経緯はシンプルで…

  • 飲み会
  • 後輩、女性への奢り

 

上記の圧倒的な無駄使いにより、あれよあれよと200万円もの借金をこしらえたわけ。

 

毎月の利息を払いしつつ、元本返済分は同月に再び借り入れるという健全な方が見れば、

健全さん
健全さん

マジキチ…

としか思えん経済行動だった。

 

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友達に借金200万円を立替えてもらった

 

結婚前のtadは、金曜の晩は必ずと言っていいほど飲み会で「うぇ〜い」な感じで、はしゃいでた。

しかも、ほとんどオール飲み!

tad
tad

一晩で平均2万円〜3万円は散財してたな…

 

つまり、飲み代だけで1ヶ月10万円の散財よ!

 

美人さん
健全さん

アホやなぁ〜

 

現在のtadは本当に後悔しまくり。

だから、借金は増え続ける一方で、常に借金を意識する日常やったんよね。

 

ほんで借金ストレスにより疲弊し、それを発散のため、めちゃくちゃに飲み、さらなる散財をする。

 

こんなtadのクソ状態を見るに見かねた友達が…

 

25歳会社員
友達

借金なんぼあんねん?

利息払ってばかりだとどうにもならんやろ。

立替たるから言うてみ。

 

 

※この友達は、だいたいtadと朝まで飲んでる前職の同期。
彼は現在、金融資産5,000万円ぐらいあるんよね…
すげー

 

tad
tad

200万円…

ということで、200万円という現金をサクッと用意してくれて、有利子負債が無くなった!

 

借金地獄から脱出したのだ!

 

そんな矢先…

 

人生の岐路!タイ人嫁との出会い

 

借金を立て替えてくれた友達には月々5万円とボーナスの一部(約20〜30万円)を返済する計画を立てていた。

tad
tad

そう、2017年には間違いなく完済できる計算やったんよね。

こんな返済計画にて返済中、久しぶりにタイへ旅行した。

 

まぁ、むちゃくちゃな散財をすることなく、そこそこに楽しんでたけど…

たまたま、バンコク駐在の某損害保険会社の日本人と話す機会があった。

 

tad
tad

いやー、バンコク駐在員の方って、夜はどこで遊ぶんですか?

大学4年生
駐在員

僕らは観光客で賑わう有名どころのゴーゴーとか、テーメーには行かないんですよ。
ふつうに日本人限定のカラオケクラブとかっすかね。
しかも健全な。

 

tad
tad

なるほど!
明日行ってみます!
情報ありがとうございました!

 

ってなわけで、バンコクのトンローエリアにある高級カラオケクラブに友達と2人して行ってみた。

 

タイ人嫁
タイ人女性

いらっしゃいませー

 

いわゆる客引きの片言感丸出しの「いらっしゃいませー」ではなく、

来店の感謝がこもっている「いらっしゃいませー」に、

おっ、なんかいい感じ。

 

 

tad
tad

ほほぉ…

この100人ぐらいのホステスの中から1人選んで、一緒にカラオケしながらビールを飲むわけね。

 

 

さて、どうしようかな〜

 

うむ、このコに決めた!

 

なんかパッと見で、輝いてる感あったからね。

 

そう、このtadが指名したタイ人女性こそが、後のtadの嫁ちゃんとなる女性だとは、今は知るよしもないんやけど…

 

このカラオケクラブが、なんともまぁ、健全そのもので、お触りとか一切NGなクラブで、そっち側の楽しみはなかった。

とはいえ、タイ人女性と日本語を介してストレスなくコミュニケーションを取れたのは初体験やったんで、楽しかったね!

 

さて、19時に入店し、閉店時間である0:30まで、飲み食いとカラオケを楽しみ、いざ会計へ…

これが、な、なんと…

 

2人で15,000バーツ!!

15,000バーツって、約50,000円やんけ。

 

tad
tad

たけー

虎の子の10,000バーツがあってよかった…

スマート会計後、カラオケクラブ嬢たちと一緒にごはんを食べようと約束してたんで、店の外で合流し、ふつうのローカルレストランで晩めしを食べて…

解散!!

tad
tad

いや、ほんまに何もないんかい…

一応、形式的にLINEは交換したんで、帰国後にLINEしてみるか。

なんて思いながら、タクシーを拾い、アソーク駅隣接のホテルへ戻った…

ホテルでゆっくり休み、明日の朝、元気にスワンナプーム空港に行こうか!

 

なんてことはなく、ホテルから徒歩1分のところにあるソイカウボーイに行ったのは言うまでもない。

そして翌朝、クソ二日酔いで、帰国の途についた。

 

帰国後、将来の嫁となるクラブ嬢とのLINEの応酬が始まり…

早速…

 

1ヶ月後のバンコク行きの航空券を予約したtadでした。

 

かくして、tadの借金地獄への転落人生が始まった。

 

✅2016年7月時点
借入残高・・・150万円

 

第2話【綻び編】は、こちら

コメント

  1. […] 第1話、胎動編はこちら。 […]

  2. […] 第1話 […]