仮想通貨市場や株式市場が好調!そんなとき、貧乏人の行動は勤倹貯蓄、一択やで

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上げ相場では勤倹貯蓄だ 資本主義ゲーム

相場が盛り上がってるからこそ、節約し、貯蓄しろ!

そして、相場が暴落したからこそ、思い切って投資しろ!

 

tad
tad

これが今日の結論ですね。

25歳会社員
大衆

えっ?逆じゃね?

そうなんです。
普通は相場が右肩上がりだと、ここぞとばかりに投資しますが…

立ち直れない大ダメージを負うこと間違いなしですね。

tad
tad

そんなわけで、アゲアゲ相場の今、tadは、ひたすらに勤倹貯蓄をモットーに貯蓄に励むわけ!

 

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周りと正反対の行動こそ資本主義ゲーム攻略のカギがある

 

株式市場が熱い!

ビットコインが爆騰!

 

こんなとき、メディアやSNSなどはめちゃくちゃ盛り上がるんですよね〜

 

なぜかって、盛り上げて世間を煽れば煽るほど、投資にそんなに関心がない人々も相場に参加して、さらに株価や仮想通貨価格は高騰するんですよ!

だから…

大衆の動きとは逆を行こうってことなんです!

 

周囲の儲け話を聞くと羨ましいけど…ちょっと待て!

 

美人さん
大衆

最近、めっちゃ儲かってるねん〜

健全さん
大衆

給料分、稼いでるわ〜

 

こんな感じでね、みんなウハウハな上げ相場のときはマジで要注意。

 

大衆がウハウハなときは、暴落するシグナルですよ。

 

資本主義ゲームでは、大衆が負けるような仕組みになっています。

コツコツと相場で儲けても、必ずドカンと暴落するわけ。

 

tad
tad

コツコツドカンの原理ですな。

そう、相場の歴史を見てもそうなんですね。

例えば、あの有名なニューヨーク市場のダウ平均株価。(よくニュースで聞くやつ)

 

  • 1929年 約80%下落(世界恐慌)
  • 1946年 約20%下落
  • 1968年 約30%下落
  • 1972年 約40%下落(オイルショック)
  • 1987年 約30%下落(ブラックマンデー)
  • 2001年 約45%下落(ITバブル崩壊、同時多発テロ)
  • 2008年 約50%下落(リーマンショック)

 

10数年に1度は暴落を起こしており、半世紀に1度は大暴落を起こしているわけですね。

また、tadが現時点で最も有望と思う投資先であるS&P500(米国株式市場の動向を示す株価指数のひとつ)も同様にダウ平均株価が暴落すれば必然的に暴落が起きるわけ。

 

tad
tad

要はね、周囲の人が「投資しないと損だ。」「猫も杓子もみんな投資だ。」みたいな雰囲気の上げ相場時は、もう暴落は間近と思ったらいいですよ。

 

そんないつ暴落してもおかしくないときこそ、勤倹貯蓄というわけですね。

 

【2020年1月】上げ相場だからこそ、勤倹貯蓄だ

 

『人の行く裏に道あり花の山』

 

これは投資の格言ですが、要は大衆と同じことするなってこと。

 

繰り返しになるけど、あなたの周囲の人たち(いわゆる大衆)が、アゲアゲなときほど、勤倹貯蓄に励むべきなんですね。

つまり、2020年上半期は投資せずに、ひたすら貯蓄するべきってことが、tadの言いたいこと!

  • 仮想通貨市場に投資したい
  • S&P500に投資したい
tad
tad

これ、tadの感情です。

でも、そんな感情に任せてアゲアゲ相場に資産をぶち込むと吹っ飛ぶでしょう。

 

理性がそう言うんですな。

ゆえに、今は好機ではないので、貯蓄一本で原資を貯めてますね。

 

まぁ、その前に借金返済しろよってのがありますが…

 

借金返済中の最強投資は借金返済

 

tadは、現在650万円のとんでもない借金を抱えてます。

※借金の内訳

  • 近畿ろうきん借換ローン420万円(金利3.9%)
  • 楽天プレミアムカードのショッピング利用残高50万円
  • 友達からの借金176万円

 

tad
tad

まぁ、めっちゃ悲惨な状況やけど…
資本主義ゲームで這い上がれるチャンスは必ず来ると信じてるから、まずは借金完済せねばな。

 

リボ払いなどカードローンに苦しんだ人なら分かるけど、毎月、必ず15%〜20%の金利によって発生する利息って恐ろしいよね。

 

多重債務者君
多重債務者君

なんか、返済しても返済しても借入金そのものは全く減らんやん。

って感じでしょ?

そう、利息パワーってすごいんですよ。

 

tad
tad

tadも痛感してます。

年利3.9%の近畿ろうきん借換ローン420万円を毎月4.5万円ずつ返済してるけど、そのうち約1.5万円は利息分の支払い。

借入元本は3万円しか減らないんですね。

 

逆にね、投資によって毎年3.9%のパフォーマンスを発揮できれば、すごいことになりますよね。

 

tadの借換ローンを例として…
投資の原資が420万円とすれば、年間約17万円ぐらいの利益が懐に入るんです。(税引き前)

その利益を再投資し続ければ、資本主義ゲーム勝ちですよ。

雪だるまに喩えると…
420万円を雪だるまの芯として、数十年間転がし続けたら、利息が利息を生むんでね、バカでかい雪だるまになるというわけですな。

例えば、10年間転がしただけでも、約200万円の利息収入になるんですね。

もちろん、この間に給料の一部を投資の原資に追加投入すれば、さらに大きな雪だるまになるわけです。

 

逆に言うと、そんな金利3.9%が借金に対してかかると、借金地獄という泥沼にはまり脱出できなくなるってことがよく分かりますよね。

だから!

借金返済を最優先することが借金野郎(tad)にとって最強の投資になるんです。

 

tad
tad

新たに発生する利息を減らすことができるからね。

 

  1. さっさと借入元本を減らす
  2. 借金完済する
  3. 雪だるまの芯となる原資を貯蓄する
  4. S&P500に投資し雪だるまを転がす
  5. 資産を殖やす!

 

tadのような普通のサラリーマンが資本主義ゲームに勝つための金の成る方程式というわけですな。

 

tadのやるべきことは雪だるまの芯作り

 

圧倒的な勤倹貯蓄!

これが現在のtadに求められることですね。

飲み会などで無駄遣いせずに、数年間節約をがんばり、来るべき相場の大暴落を待つ!

そして、大暴落で大衆が悲鳴をあげて困窮してるときがビッグチャンス!

 

そんな来たるべきときに向けて、借金完済し、雪だるまの芯となる原資を貯め込む!

 

あとは…

 

大暴落のタイミングで、雪だるまの芯を相場の世界に転がす!

そしたら、勝手に雪だるまは大きくなりますよ。

 

tad
tad

そんなことを考えつつ、今日も無駄遣いしないようにコンビニに寄らず、まっすぐ帰宅し、ブログを書きつつ、知識を蓄えるために読書するわけですな。

 

兎にも角にも、まずは、勤倹貯蓄やで!

 

おしまい

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