タイ人嫁一家との結納のためtad両親の初海外で大混乱!人生転落物語【膨張編8】#18

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本記事は、第18話、【膨張編その8】。

※第17話、【膨張編その7】は、こちら

 

タイ人嫁ちゃんと国際結婚するにあたって、儀式の1つである…

結納を行うために、tad両親と共に訪タイすることになったが…

 

いよいよ、訪タイ当日となった。

tadにとって、タイに行くことはもはや日常的なこととなったが…

tad両親にとっては、非日常どころか…

人生初体験である。

※事前に、車で1時間30分程度かけて、福岡空港のタイ航空カウンターまで下見に行ぐらいの一大事なのだ。

 

そんな還暦あたりの両親2人とtadは別便で訪タイし、スワンナプーム空港で集合することになった。

 

そんな状況であることを前提に本編を書いていこう。

 

ちなみにtadは、訪タイ当日の朝、結納で必要となる見せ金30万円を用意するために…

 

前記事で書いたとおり消費者金融のローンカードで30万円をキャッシングしたところだった。

※借入日数を短くするために、訪タイ当日の朝、キャッシングし、帰国日に全額返済することとした。
結局、1,000円ほど利息が発生したけどね。
何をしているんだか…

 

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タイ人嫁ちゃん家との結納の儀式!(嫁と会う回数6回目)

 

結納の儀式(訪タイ1日目)

 

tad両親とスワンナプーム空港、現地集合でトラブル発生

 

スワンナプーム空港到着予定時刻は…

 

  • tad、関西空港発で15:00到着予定
  • tad両親、福岡空港発で15:30到着予定

 

理想的な時間差だ。

 

両親には、入国審査のところで集合と口酸っぱく伝えた。

 

というのも、両親はWi-Fiを持っていないので、スワンナプーム空港に着いてからの連絡手段が全く無い。

そのため、確実に通過する場所、入国審査で集合すれば間違いと考えたのだ。

 

tad
tad

「immigration」と書かれた案内表示を頼りにしたら確実に入国審査の場所に着くから。
ほんで、俺はそこにいるから。

 

万一、入国審査を通過されると、連絡手段のない状況で待ち合わすことは至難の技。

ということで、出入国カードは記載しないように念押しした。

 

これで、入国審査を通過することはない。(というか、通過できない。)

 

 

tad
tad

というか、人の流れについて行けば、

まぁ~大丈夫やし、俺の方が先に入国審査のところに着くし、問題ない問題ない。

 

 

と、タカを括っていたのだ。

しかし、tadの判断が大きな間違いを犯すこととなった。

 

そして・・・

 

tadは定刻通り、スワンナプーム空港に到着!

 

tad
tad

よし、福岡空港発の飛行機はまだ着陸してない。
はい、計画通り。

というわけで、入国審査入り口で仁王立ちして両親の到着を待った。

フライト状況を伝えるボードを見ると、福岡空港発の飛行機が「Arrival(到着)」となった。

 

tad
tad

後10分ぐらいで来るかな…

そして、30分後・・・

 

tad
tad

来ねーじゃん。

いったい、俺の両親はどこへ行ったんだ…

 

というわけで、インフォメーションにいるスタッフに状況を説明したところ、

重大なミスに気づいたのだ。

そう…

入国審査への入り口は2ヶ所あったのだ!

 

案の定、福岡空港組はもう一方の入国審査への入り口の方が近かったために、tadの両親もそっちへ行ったわけだ。

 

tad
tad

マジかよ…

というわけで、ダッシュでもう一方の入国審査の入り口に行った!

 

そこで見た光景は…

 

父親が、入国審査の案内係と揉めていた。

 

母親も、かなり激怒していた。

 

というのも、出入国カード無しに入国審査を受けたので…

 

入国審査官に(かなり雑に)突き返されたのだ。

 

そりゃ、そんな対応されるわな。

 

てなわけで、

両親(特に父親)の怒りのベクトルは、案内係からtadに向かう。

 

幸先の悪いスタートだったが、

不幸中の幸いか…

無事?両親と合流できたわけね。

 

やはり、出入国カードを書かなくていいと念押しのが正解だった。

 

タイ人嫁と合流

 

さて、スワンナプーム空港制限エリア外に出たtadと両親は、地下のカフェで、タイ人嫁ちゃんと合流することになっていた。

 

15分程度…

 

カフェで待っていると、嫁ちゃんと四女ちゃんが登場。

 

感動の再会…

 

特にtadの母親が喜んでいた。

 

まぁ、そんなことはいいとして、空港の駐車場に停めている嫁ちゃん家の車に乗り込み、トンロー駅近くのホテルへ向かうのだったが…

両親は、タイスタイルに衝撃を受ける。

 

駐車場の枠内にちゃんと停めている嫁ちゃん家の車の正面に…

車が停まっているのだ。

 

いや、塞がれているから、車を出せないやん…

 

そんなことを思っていたところ、

嫁ちゃんと四女ちゃんは、通せんぼしていた車を手押しし始めたのだ…

 

かくして、嫁ちゃん家の車の正面に駐車していた(通せんぼ)車は、手押しにより移動され、出発進行というわけだ。

 

日本なら有り得ないこともタイなら有り得るのだ。

tad両親は、初海外で、いきなりタイスタイルをまざまざと経験することができた。

 

ほんで、ホテルに到着し、チェックインして、

ちょっとしてから、ロビーで待っていた嫁ちゃんと四女ちゃんと再び合流し、

トンロー駅近くのタイ料理のレストランに行き、晩ごはんを食べて、ホテルへ戻った。

※ちなみにtadとtad両親は別部屋ね。

 

tad両親(というか母親)は、真冬の日本から真夏のバンコクへ来たことで疲労困憊だったみたいで、即、眠りについていた。

 

tadはというと…

さすがに夜な夜なアソーク方面へ出歩くことなく…

 

tad
tad

明日は結納か…

そんなことを思いながら…

 

机の上に、乱雑に置かれたトートーバッグの中からは、今朝、キャッシングした30万円が、チラッと見えている。

 

tad
tad

そうか、俺はつい半日前に30万円をキャッシングしたんよな…
早く借金をなんとかしないと…

 

そんなことを考えながら、ホテルで、大人しくボーっとしていた。

次回は、訪タイ第2日目【結納】について、書いていく。

 

✅2017年1月時点

借入残高・・・270万円
積立預金・・・12万円

 

第19話は、こちら

 

コメント

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