キャッシングして海外旅行しまくり、借金を増やす愚か者【多重債務時代の話3】

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サラリーマンは海外旅行に行くな 資本主義ゲーム

 

tad
tad

サワッディーカップ!
借金600万円を背負う既婚者tadです!
タイ人嫁ちゃんに借金を隠す悪質な借金野郎でもあります。

 

さて、タイ人嫁ちゃんとのネタが枯渇中なんで、今回もtadの昔話をサクッとします。

 

まぁ、20代〜30代前半のtadを反面教師として、これからの人生を経済的に賢く生き…

資本主義ゲームという現代社会において勝ち組になろうって感じですな。

 

では、いってみよー

 

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多重債務時代のエピソード:海外旅行の費用はキャッシングで用意する!

 

今回のtadにおける大散財テーマは、海外旅行です。

 

いや〜、大学時代に初めて海外旅行としてアメリカのラスベガスに行って以来、海外旅行好きになったんですね。

 

ただ、海外旅行って当たり前ですが…

 

めっちゃ金がかかるわけですよ。

 

そんな海外旅行にね、毎年1〜2回ぐらい行こうもんなら、あっという間に給料が吹っ飛ぶわけですな。

 

tad
tad

特に、ボーナスは丸々使い果たしていましたね〜

 

そして、常に自転車操業中の借金野郎は、口座に預金残高など残るわけもなく、基本は…

 

キャッシングによって、旅費を捻出するんです。

 

健全さん
健全さん

そら、多重債務者で借金600万円にもなるわ!

 

って、話ですよ。

とりあえず、貧乏サラリーマンtadにおける海外旅行歴と、それぞれの費用(キャッシング額)を概算でまとめてみよう〜

 

tadの人生における、全海外旅行とそれぞれにかかった旅費(概算)をまとめてみた

 

金がないくせに、海外旅行に行きまくったので経済的に困窮するtadですが…

どれぐらいのペースで海外旅行に行ったのか…

そして、1年毎の借入残高をまとめてみますね〜

 

tad
tad

まぁ、ふつうにサラリーマンとして働いて、経済的に貧しくなりたくないなら、tadのようなバカな浪費をしてはアカンってことを伝えたいところですな。

浪費と代表例として海外旅行があるわけですよ!

 

時期 旅行先 キャッシング額 当時の借金
2007年 ラスベガス 10万円 10万円
2008年 ラスベガス 10万円 10万円
2009年 バンコク 10万円 10万円
ラスベガス
ロサンゼルス
20万円 30万円
バンコク 10万円 50万円
2010年 バンコク 20万円 100万円
2013年 ラスベガス 50万円 150万円
バンコク 10万円 130万円
2014年 ホーチミン 10万円 130万円
バンコク 10万円 150万円
バンコク
サムイ島
10万円 170万円
台湾 10万円 180万円
2015年 グアム 10万円 200万円
バンコク 20万円 250万円
2016年 クアラルンプール
ペナン島
10万円 270万円
バンコク 20万円 300万円
合計 240万円

 

上表が完全にお遊びでの海外旅行です。

※ちなみに、2016年におけるバンコク旅行の最終日に、タイ人嫁ちゃんと出会いました。
ほんで、それ以降のバンコク旅行はタイ人嫁ちゃんやその親類と行動をすることがほとんどなので、大きな散財はしませんでした!
というわけで、省略します。

 

2011年および2012年は、無職期間だったので海外旅行にはさすがに行けませんでした…

まぁ、国内旅行やスノーボードは行きまくりでしたけどね。

しかも、海外旅行に比べたらそこまで大きな出費でも無かったので、借金が微妙に増えたなぁ〜ってレベルのものでした。

 

tad
tad

とはいえ、借金あるくせに国内旅行やスノーボードに行くって、その時点でダメやん!って話ですが…

 

さて、話を戻して、

海外旅行ですよ!

 

やはり、海外旅行に行くと…

羽を伸ばしたくなるんで、大散財でしたね!

 

もちろん、キャッシングで…笑

 

ボーナスは海外旅行で消滅!

 

当時のパスポートを見返すと、だいたい真夏と真冬に海外旅行していましたね。

 

これはどういうことか?

 

って、ボーナスが入り次第、即消費してるってことですな。

 

ボーナスで海外旅行にかかる費用を捻出しているにもかかわらず…

さらに、キャッシングしているわけだから、いかにtadが旅先でめちゃくちゃな散財をしているか分かりますよね〜

 

まぁ、学生時代の海外旅行は、ある意味健全な旅行でしたよ。

純粋、観光地に回って料理や文化を体感したっていうことで無駄遣いはしなかったんです。

ラスベガスでのカジノについても、常識の範囲内での支出でしたし…

 

ただ、2009年(社会人1年目)における第2回目のバンコク旅行で…

tadは目覚めたんですよね。

 

バンコクの夜に!!

 

一応、社会人としてまともな月給とボーナスをもらっていたので、キャッシングすることはないだろうと思っていましたが…

軍資金が一気に底をつき、現地でキャッシングしたわけですな。

クソみたいなレートと、手数料を支払ってのキャッシングです。

 

そう、多重債務者という扉を開いた瞬間でしたね。

 

バンコクのアソーク駅近くのATMで、10,000バーツ(約35,000円)をキャッシングした瞬間に…

人生が負け組コースに足を突っ込んだわけですな!

 

同じように2010年のバンコク旅行についても、夜な夜なキャッシングして、遊びほうけたんですね〜。

 

そして、トドメを刺されたのは…

2013年のラスベガス旅行です。

 

ちょうど転職が決まり、最後のフリーター期間でしたが、バイトを辞めて…

2週間ほど、ラスベガスに旅立ったわけです。

 

フリーターで、しかも借金持ちだったんで現地で遊ぶ金はおろか旅費の捻出すら厳しい状況でしたが…

消費者金融の無人契約機にかちこみ、

50万円分のキャッシング枠をゲットして、

東京の新橋駅近くのATMで50万円を引き出し、ラスベガスに旅立ったわけですね〜

 

これで終わりの見えない借金地獄が始まったんです。

もちろん、50万円の軍資金は見事にカジノで使い切りましたよ!

 

tad
tad

クソ野郎ですな…

 

その後の海外旅行については、10万円〜20万円のキャッシングを軍資金に、現地での遊び金に使い込んだことは言うまでもありません。

こうやって、20代のうちに道を踏み外したサラリーマンは借金地獄に陥り、その泥沼から抜け出せなくってことです。

 

30代以降は、お金で苦労し続けることになるんですね〜!

 

【総括】多重債務者はおろか、ふつうのサラリーマンすら海外旅行する余裕はない!

 

現在のtadは、借金600万円超を抱えて苦しみの真っ只中にいます。

もちろん、20代〜30代前半にかけてのオールで飲みまくった飲み代が大きな原因でしょうけど…

 

これに加えて、海外旅行に行きまくったことで、借金が大きく膨らんだのは間違いありません。

現に海外旅行を理由に多額の借金をしているわけですからね。

 

そりゃあ、20代のツケを30代以降で払わされる結果になりますよ。

 

15%〜18%もの利息をガッツリ上乗せされて!!

 

今は、コロナ禍で海外旅行なんてできる状況じゃないですが…

コロナ禍が収束したあかつきには、世の皆さんは、海外旅行にこぞって旅立つでしょう。

 

これがダメなんです。

 

サラリーマンは海外旅行なんてできる余裕はありません。

 

tadは身に沁みましたよ…

 

まぁ、海外旅行の結果、今のタイ人嫁ちゃんに出会ったわけで、海外旅行を全否定できない立場でもあるんですが…

 

ただ、1つ確かなことは、

tadが借金地獄に陥った原因は、20代の頃に行きまくった海外旅行であることは、疑いの余地なしです!

 

サラリーマンが資本主義ゲームで勝ち組に回りたいなら、海外旅行は控えることを是非ともオススメします。

 

 

tad
tad

tadのような散財行動をしたらダメなんで…

tadを反面教師にしてください。

 

 

サラリーマンは質素倹約、そして勤倹貯蓄…

これらを意識して人生を送りましょう!

 

おしまい

 

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